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ぼっちってダメなの?

どうも、ヲータケ(@hiddy_ukulele)です。

新年度が始まりましたね。

スタートダッシュで苦しむ「1年生」

新年度が始まって、多くの人が環境の変化を迎えたはず。そんな変化してないって人は、まあ、それでいいと思うよ。

 

こういう時期、特に過敏になるのが「1年生の人々」だろう。

中学、高校あたりなら、今までつるんでたヤツが別のクラス行っちゃって寂しいみたいな話はあるあるだ。

ついでに言えば、つるんでたヤツとの別れを惜しみすぎて、新しいクラスでのスタートダッシュが遅れて、なんかもうハナっからやっていけなそうみたいな感じ、あるあるじゃないか。

 

社会人でも、堅そうなとこ選んで入ったのに、周りがゴリゴリのウェイウェイ系のノリで温度差感じちゃって「もう無理ぽ」みたいになっちゃってる人も案外いるかもしれない。

ついでに言えば、今日は新社会人にとっては初めての華金だ。

今日が、その会社での生活における1つの大きな分水嶺になるかもしれない。

 

この日本において、多くの「1年生」にとって、新しい環境でのスタートダッシュに苦悩するのは、もはや宿命的な何かになっている感じ、あるあるだろう。

 

ぼっちになりたくないから苦しむ

「スタートダッシュに苦悩する」っていうのは、「スタートダッシュで遅れたら、何かしら自分が不利益を被ることが起き得る」から苦悩する、という前提があるわけだ。

その不利益の最たるものが「ぼっち」だ。

 

世間的に、「ぼっちは恥ずかしい」って風潮がある。

その延長戦に、「ぼっち飯」だとか「便所飯」みたいな言葉が生まれてる。

最近知ったけど、ぼっち飯とか便所飯以前に、「ランチメイト症候群」なんて言葉もあったらしい。面白い。

 

小さい頃から、親に、「友達は作りなさい」なんて言われる人は多かったかもしんない。

で、ひょんなことで友達ができて、一緒に遊んだりしてワイワイ楽しんで、そこに快感を見出す。

そうやって多くの人は知らぬ間に、「友達はいなきゃダメだ!」とか、「孤独は恥ずかしいものだ!」と刷り込まれていく。

その刷り込みゆえに人は、ぼっちを恐れて、環境の変化があるごとに「スタートダッシュさせられている」ワケで。

 

で、これがどうも僕には理解しがたい。

何で「ぼっちごとき」で苦しむんだろう。

 

ぼっちって何がダメなんだろう?

僕はどちらかと言えば、「ひとりでいる時間」の方が好きだから、こんな文章を書いているのかもしれない。

けど、贔屓目なしで考えても、「ぼっち」は結構わるくないと思える。

 

考えて欲しい。

ぼっちになると、自分の好きなことに時間をタップリ注ぐことができる。

ぼっちになると、付き合いたくもない人間関係で消耗する必要がない。

ぼっちになると、自分という「軸」をもとに行動できる。

ぼっちになると、自分という存在や思考について考える時間を得られる。

 

軽く考えても、これだけのメリットが浮かぶ。

端的に言えば、「ぼっちになるだけで、時間とパワーの節約になる」わけだ。

そして、節約して得た時間とパワーを「自分のやりたいこと」だけに捧げられる

シンプルに自由だ。

その「やりたいこと」は自分のためでも、社会のためでも、なんでもいい。

 

ぼっちは、自由だ。

 

ぼっちを愛そう

断っておくと、僕は「誰かといる時間がめちゃくちゃ嫌い!!」ってワケじゃない。

好きな人や尊敬している人と過ごす時間はとても好きだ。その時間はホント幸せだ。

 

でも、それ以上に、ぼっちでいる時間が好きだ。単純にぼっちを愛している。

 

もし、これを読んでいる人で、「新しい環境でぼっちになりたくないがために、必死でスタートダッシュをさせられている感を抱えている」人がいたら、覚えておいて欲しい。

 

ぼっちって別にダメじゃないぞ。

ぼっちの状態を利用して、自分の時間とパワーを、自分のためにブっこめばそれでおk

極論を言えば、友達はいた方がいいかもしれないけど、いなくてもなんとかなるから。

望まない人間関係に自分の時間をくれてやる必要はないのだよ〜。

 

ぼっちを愛そうじゃないか。

 

 

ではでは〜

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