旅レレ -Viaje con Ukulele- (^^)

「なんの取り柄もないけど、面白い人生にしたい」から本気で発信することにした。

まいどっ、ヲータケです。

やったるで。

 

 

ずっとアイデンティティを求め続けた1年間 

振り返れば、

教師になることをスッパリ諦めて、何も得られないまま去年のこの時期に大学を飛び出し、

ガムシャラになってやれ旅に出てみたり、やれブログを始めてみたり、フィリピンに行ってみたり、札幌に移住したりと。。。

 

考えてみれば、ヌルい生き方だったなあと。

 

 

学生という身分が剥がれた時に、自分を語るものがなくて、

それが本当に嫌で、

1年間とりあえず色んなことに手を出してみて、

「あ、自分にそれなりにあってるかも」と思っても、

やっぱりそれなりなんですよね。

 

 

まあ、人間、いきなりアイデンティティを見つけるだなんて無理だわな。

 

何も持ってない

そんな反動もあってか、

旅を終え、留学を終え、移住を終え、さあ、どうしようかってなった時に、

結局な〜んにも持っていない自分がポツンといるだけなんだと気づいてしまった。

 

 

札幌に移住してからの3ヶ月。

歪な空虚感だけがずーっとココロの底に鎮座していて、精神衛生はなかなかヒドいもんだった。

 

そして、なんかが切れた。プッツ〜んと。

 

 

コレジャナイ感を抱えながらも、なんとなく続けていた就活さえもスッパリやめて、

実を言えば、

この1週間はまともに外に出てすらいなかったし、

もちろんバイトもやってないし、食材の買い出しだって行かず、

好きなウクレレもロクに弾かずに、

窓から見える札幌の晴れの雪景色だけはキレイだなって思ったりした。

  

小さい自分を誇れるだろうか

「やべえな、マジでどうしよう。」って、頭で思うのは容易だ。

でも、精神と身体は密接すぎるためか、すっかり乾ききったココロでは身体を動かすのも難しい。風邪はひいてないのに、カラダはとんでもなく重いのだ。

 

そんな時。

 

なんとなーくネットで目にした坂爪圭吾さんの言葉にブスッとやられた。

 

彼の発する一言一句に宿る力が、魂が、優しさが、ワタシのなかの負の何かを吹き飛ばしてくれた。

 

 

何も持ってない自分がイヤで、そしてそれを認めるのがもっとイヤで、自分からも逃げてしまっていた。

恥ずかしさから、さらに恥を上塗りするようなことを繰り返していたなあ、と再確認。

勘違いも甚だしいものだ。

 

小さな自分を認める小さな勇気があれば、人間万事快調なのだ。

 

「今のワタシには何もない!」と、胸を張って言えますね、今なら。

 

なにも持ってないからこそ、やるべきことがある

とりあえずブログで「自分」という人間や考えをドンドン発信していこうと思います。

 

「ノースキル・ノーキャリアだからやらない ・出来ない」じゃなくて、

ノースキル・ノーキャリアだからこそ!」何か行動を起こして、発信していけば、何かしらの価値が生まれるのではないかと思ってます。

 

で、思ってるだけじゃ何も生まれないので、現にワタシは書いているナウ。 

 

 

というわけで、「取り柄がなくても、面白い人生を作れる」ことを発信・証明していきたいと思います。

 

ではでは〜〜!!