読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バカレレ!

好きなことで自分を語るブログ

この世の99%はどうでもいい

うっす、ヲータケです。

どうでもいい話します。

 

 

はじめに

断っておくと、いま僕は別に病んでいるわけではないです。

いたって優良健康体です。精神状態も良好。

 

だけど、思う所あって今回、こんなタイトルの記事を書いてます。

すこしお付き合いください。

 

彼女の友達が詐欺に絶賛引っかかっているぽいけど

先週末、マイ彼女とその友達♀(以降、A子)と僕の3人で飲んだ。

なぜ女2人のとこに呼ばれたのか謎だったけど、A子の話を聞き、マイ彼女の表情を見てすぐに察した。

 

A子はどうやら恋をしているようで、相手は、なんか商社に勤める年上のイケメソ。

札幌は大通公園に面したビルの8階あたりに拠点を持つ商社らしく、へえ〜すごいね〜と思って聞いてた。

 

が。

途中からA子の話が歪になっていった。

なんでも、イケメソから「利回りの良いビジネスがあるから出資してくんない?」と相談され、A子は話のまま〇〇〇万円という割と太い額を納めちゃった〜とか言い始めた。

 

一発で詐欺だとわかった。

確か、ポンジ・スキーム詐欺。わかんない人はググって。

 

そのあとも、いま加湿器を15台分もっているとか、月々いくら入ってくるとか、今度イケメソとデート行くだとか、中々楽しいお花畑トークを聞かされた。

 

 

その場はとりあえずお開きにして、A子を見送った。

マイ彼女もわかっていた。わかってて僕参加させたらしい。女は怖い。

なんか、彼女は「友達だか逆に言いづらい」らしく、僕に言って欲しかったらしい。

 

まあ、「A子、それ、詐欺じゃね?騙されてね?やばくね?」と言ってもよかったけど、その時の僕の率直な感想としては、「どうでもいい」だった。

 

 

A子はイケメソの話をしてる時、常に目がハートの形になっていたし、「これが『恋は盲目』ってやつか〜」と感心さえ覚えた。

そして、「どうでもいい」と思ってしまった。

思い返せば、この感覚は「愛ある無関心」そのものだ。 

 

ここで必死に「いや!それ詐欺だよ!やめときなって!」と止めて、なんか話がこじれるのも僕の本意ではないし、

逆に、「いや、それ詐欺っしょwww」と茶化す感じで対応して、「いやいやwそれならヲータケくんもセミナーに参加しなよ!w」と誘われるのも違う。

 

それに、人が信じたものに対し、横槍を入れたりするのも、なんか違う。

 

加えて、求められていないのにアドバイスとかされるのも、僕自身そういうのが嫌いだ。

 

だから、あの時の「どうでもいい」は、人生のあの瞬間において最善の一手だった

と、今では思う。

 

この世の99%は、割とどうでもいい

思えば、僕は相当な悪人でもない限り、とりあえず他人を肯定する姿勢を取っている。

つまらない人だな〜とか、変な人だな〜って思う人でも、その存在は否定はしない。

加えて、たいていの場合、見下したりすることもない。

なぜなら、どうでもいいからだ。

誤解を恐れず言えば、本当にこれに尽きる。

 

他人が何をしようが僕に実害や利益がない限りは、「あ、いいんじゃないすか」くらいのスタンスで生きている。

他人が騙されようが、楽しんで生きようが、野垂れ死のうが、どうでもいい。

それらに対し、説教したり、うらやましがったり、悲しんだりする義務や義理はない。

(まあ、身内が亡くなったり愛する人が亡くなったりしたら普通に悲しいけど。)

 

取り違えて欲しくないのは、とりあえず肯定はするけど、過度な期待や情熱を人には注がないということだ

仮に、他人に大きく期待をかけて裏切られたりしたら、ただのエネルギーの無駄遣いにしかならない。

他人に依存しすぎて、自分のパフォーマンスが落ちるなんて愚の骨頂だ。

 

他人が真剣に何かに取り組んでいるなら、相当にヤバイことでもない限り、その人にとっては良くも悪くも経験になるのだから、とりあえず「遮らないことが吉」なのだ。

 

 

こんなスタンスだからなのか、最近は人間関係でストレスフリーになった

 

他人に依存・期待・執着をしなければ、人間関係はこの上なくシンプルになるし、翻って、他人に注いでいたパワーを自分に注ぐことだってできる

人生を「自分という人間を使った経営」だと考えれば、まさしく経営資源選択と集中ということに他ならない。

 

 

もし、 人間関係で疲れている人がいたら、ぜひ試してほしいな。この考え方。

人間関係だけじゃなく、いろんなものに応用できそうです。

ほんと風通しの良い人生になりますヨ。

 

こんな考えだから友達が少ないんだろうけど、それも割とどうでもよかったりする。

 

ではでは