バカレレ!

サッポロで遊び倒すブログ

DIYは自己表現だ

まいど!ヲータケです。

DIY、楽しいです。

 

 

DIYで遊ぶ

札幌での一人暮らしを開始してから早3ヶ月。

大きな趣味が2つ増えた。

 

ひとつは料理。

とは言っても、カレーをスパイスから作るのにハマってるだけだが....

まだ人様に見せられるようなもんでもないので今後の課題です。

 

で、もうひとつは、DIY

これが、もう、どエラくたのしいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

 

いや、ほんとに。

ガキの頃から「日曜大工」という言葉自体は知ってたけど、あまりピンとこなかった。

にも関わらず、10数年経ったいま!完全にどハマリしてしまったワケです。

びっくらぽんや。

 

というワケで今日は、DIYについて書いていく。

 

好きなものを全面に押し出す

服でも、楽器でも、釣竿でも、絵画でも、アニメのキャラの抱き枕でも、

人は自分の嗜好品が視覚的に認知できるとテンションが上がったり、精神的に落ち着く。たぶん。

てか、そういう生き物だ。

 

だから、DIYをする前提として「自分の好きなものを、全面的に、視覚的に主張する」ことが好ましい、と個人的には思う。

部屋づくり全般に言えることだから当然か。

なので、ネットに落ちているDIYの参考資料をまるっきりパクるよりも、

自分が好きなものを第一に考えて、好きなように創る」ほうがイイものができると思う。

 DIYは、まさに自分の内面を爆発させる自己表現だ。

 

僕の場合、服と楽器が好きなので、この2つをうまいこと活かせるデザインで進めることにした。

ちなみに、作業は1人だとキツイし労力がかかるので、メシを奢るとかして友人を釣るのがオススメだ。

僕は富良野から札幌へ帰省していた友人を捕まえ、いろいろ手伝ってもらった。

 

とりあえず設計図は書く

DIYにおいて、初心者だろうが上級者だろうが、視覚的なイメージをあらかじめ用意することが不可欠だ。

設計図もなしに作れるのは、ただの変態でしかない。

下手くそでもテキトーでもイイから、まずはザックリと設計図を書いて進めるのが良ろし。

 

僕の場合、部屋の一角をガッツリ使うつもりだったので、壁際に置いていたものをすべて寄せて、イメージを膨らました。

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ちなみに、僕は設計図は絶望的に下手くそだw

でも、これの有無で作業効率は1万倍くらいは違う。気がする。

僕もそうだが、妄想力が豊かな人は、こんな設計図でもアタマの中に出来上がりが見えてたりする。

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くどいようだけど、はじめに設計図を書いて、ゴールからの逆算をすることで、作業効率を上げることが必須だ。

 

今回は「ウクレレやLP盤ジャケット、写真も飾れるオープンスタイルのクローゼット」というクドすぎるコンセプトを据えて、作業を進める。

 

買い出しでインスピレーションを得る

必要なものが見えてきたら買い出しへ。

店舗は、ビバホームやコメリあたりがオススメ。アタリな木材が比較的やすく売ってたりするからだ。

今回はビバホームへ。

 

欲しいものは予め目星がついてるのでサクサク買えるが、買い出しの途中でインスピレーションを得てしまうのもDIYの醍醐味だ。

僕の場合、はじめはスルーしてたこのOSB材が、あ、これメッチャ使えるわと衝動買いしてしまいました。

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これを29枚くらいにカットしてもらう。

木材の加工は大体の店舗で、ワンカット50円前後。ただのところもあるらしい。

ちなみにビバホームは会員証があれば5カットまで無料なのでオヌヌメ

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他にも予定にないものを見つけてテンションが上がるけど、興奮に任せての買いすぎは注意したい。インプロヴィゼーションはほどほどに。

ちなみに、今回の材料費はぜんぶで6000円に届かないくらいだったかな。

 

ちなみに、材料調達の運搬はツーバイフォー材(2m弱。都合によってサイズ変動あり)が収納できるクルマを準備した方がいいです。

持ってない方は、店舗で軽トラを貸し出してくれるところもあるので、留意しとくのがい良ろし。

 

とりあえずディアウォール

材料の調達が済んだら、いよいよ作業へ。

 

まず、ディアウォールの扱いから。

素人がDIYする際の登竜門的なツールと言っても過言ではないディアウォール。

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カラーバリエーションがある(白・黒・茶)のでお好みで揃えましょう。

 

これをツーバイフォー材の上下にぶっ込んで設置。こんな感じに。

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設置するだけで、一気に様になりますね。

てか、ぶっちゃけディアウォールとツーバイフォーだけでも用途は色々ある。

DIY初心者の方はとりあえずディアウォールとツーバイフォーを買ってみるところから始めた方がいいかと。

 

ちなみに、ディアウォール自体はホームセンターなどで買うと1200円くらいだけど、アマゾンではなぜか800円前後で買えたりするのでオヌヌメボソッ

 

勢いでつくりあげる

持論だけど、DIYは勢いでつくりあげた方がいいと思う

なぜなら、素人が慣れない大工仕事をいきなりすると、思いのほか疲労感を伴うからだ。

慣れない設計図とイメージの構想、材料の選定とそれらの運搬、そこそこ力のいる作業...etc

普通に考えてみて、かなりマッチョな作業の連続だ。

たぶん、初めてやるときは材料を買って運搬する段階でダルくなってしまう人がほとんどだ。

疲労感を伴った作業は、パフォーマンスの低下を招いてしまい、イイものはつくれない上に、怪我を誘発することになる。

 

なので、DIY初心者は作業を日に分けて進めるのが好ましい。

僕の場合は、材料を買ったその日につくりあげてしまいたい性格なので、割とスピード勝負で臨むけど。

まあ、そこは人の自由だ。

 

ということで、今回はサクサクと作業を進める。

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メジャーと差し金でササっと寸法を採り、電動ドライバーで金具を装着。

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ちなみに、電動ドライバーを始めとする道具類は、「少しイイもの」を用意しとく方がいいと思う。

これは僕が使っているやつだ。

 

単純に、やっすいやつはパワーなど性能が低いので、作業の遅延につながるからだ。

さもないと、宮川大輔がいつも叫ぶあのフレーズを思わず吐く羽目になるので、道具は迷わずイイものを使うべきだ。

 

金具を取り付けたツーバイフォーを再び立てて、次は棚を装着。

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地味にこの作業はしんどい。手間取るほど右肩がダルくなっていくから結構キツイ。

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寝転がってるのではなく、格闘してるのだ。

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友人は作業中にいきなり「ひゃはーーーー右肩やばいーーー」と哀しい笑い声をあげながらし進めてたので、初心者の人は注意したいところだ。

 

すべての棚を付け、1番上の棚にフックをつけて次へ。

今回のDIYのミソ、OSB材の取り付けだ。

ホームセンターでパッと見で買ってカットしてもらったコレだ。

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こいつを友人と交互に、思いのままに打ち付けていく。

敢えての敢えての敢えての敢えてで、ズラしまくりで打ち付けた結果がこれだ。

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ゾンビゲーなんかでありそうなバリケードだが、キライじゃない。

 

そして、ここに自分の好きなものを詰め込んでいく。

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このやかましい感じがほんとサイコーだ。

 

DIYで自己表現する 

僕自身、DIYを始めてから日は浅いけど、これほどクリエイティブでワクワクする暇つぶしはなかなかないと思う。

僕は、人との会話や文章のなかで自己表現することが苦手だったりするけど、DIYなら簡単にこれを実現できる。

自分を表現するツールを見つけた時の快感と幸せは何物にも代えがたい。

 

それに、ここでコッソリ弾くウクレレがまた楽しい。

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賃貸だからほんとは音出しとかあまり良くないけどね。

でも、家賃25000円のクソ安アパートであっても、DIYを駆使して自分の好きなものをギュッと詰めれば、最高の居心地だ。

DIYは拡張性が高いから、まだまだイジれる。ウクレレも飾りたいし。

 

もはや居住の満足度の水準は、家賃の高低で決まるもんじゃない。

重要なのは「自分で、自分の好きな空間を作れるかどうか」だ。

DIYで自己表現を繰り返して、自分の思いが詰まった空間を作ってやろう。

 

ちなみに、DIYに関する情報はLIMIAが死ぬほど役立つ。業界では超有名サイトですね。

limia.jp

自分の部屋をイジる前にモデルとなるような用例を見て、イメージを膨らますのが楽しいのでオススメ。

 

 

ではでは