旅レレ -Viaje con Ukulele- (^^)

「美女とブサイク」カップルに関する10の考察

まいど、ヲータケです。

世の中ふしぎなことだらけです。

 

 

札幌の女性は本当にマジでカワイイ

サッポロには、本当にガチでカワイイ子が多い。仮にも日本一周して各県の女性を視姦してきた僕が言うんだから間違いない。

程度の差はあれど、美人、色白、高身長、おっぱい大きい。完全に好みだ。

スティービーワンダーだって二度見するレベル。

残り少ない春休みはぜひ札幌に来るべき。

 

だけどカワイイ子の彼氏はそんなに...

残念ながら、街で見かけるカワイイ子の大半は隣に何かしらオトコがいる。だいたいいる。

しかしながら、隣にいるオトコの顔面偏差値が、そこそこ低いことが多い。気がする。

 

いや、僕もゴリラ顔だし、人のことは言えたもんじゃない。

それに、「カワイイ子と一緒にいるオトコに対する僻み」という大きなバイアスが十分含まれているのは百も承知だ。

 

しかしながら、それらを差し引いて、限りなく公平に見ても、「そんなにカッコよくない」ワケだ。ルックス的に。

ギリギリ雰囲気イケメンってワケでもない。

ワイルドさもあるっちゃあるけど、野獣というより珍獣だ。 

言うなれば、「美女と珍獣」カップルだ。

 

「イケメンの彼女はカワイイが、カワイイ子の彼氏はブサイク」

もちろん、美男美女のカップルだって頻繁に見る。

しかし、その5倍くらいの頻度で「美女と珍獣」のカップルを目撃する。

本当に面白いほどたくさんいる。

ネット界隈には「イケメンの彼女はカワイイが、カワイイ子の彼氏はブサイク」という定説があるが、これはなかなかどうして的を射ているなあと思うワケです。

 

しかし。

やはり、「なぜ、そうなるのか」という疑問が残る。

まさにトリビアの種だ。

 

というワケで、今回はこの「美女と珍獣」カップルの存在について、半ばやっつけで考察していこうと思う。

この考察を深めていくことで、「美女とどうにかして付き合えないだろうか。ヤれないだろうか。」という淡い下心を持った、世にあまた存在するブサメンたちの一助になるんじゃねえかなと、ちょっと思ってる。

 

ちなみに、同タイトルのマンガがあって驚きだw

美女と珍獣 (Charaコミックス)

美女と珍獣 (Charaコミックス)

 

 

「美女と珍獣」カップルについて考察して得られた10の仮説

まず、社会には「オトコは美女を欲し、オンナはイケメンを欲する」という前提がある。

生物学的により良い遺伝子を残すためなのかは知らないけど、たいていの人間はそんな感じだろう。

 

今回は、「なぜ、カワイイ子がブサメンを選ぶのか」という、女性を主語に据えて考えていきたい。

また、抽象性が増すように、「そのカワイイ子は〜」という感じで綴っていく。

では、しばらく僕のドウデモイイ妄想に付き合っていただきたい。

 

仮説①:そのカワイイ子は、おカネが好きなだけなのかもしれない

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なんだかんだ言って、人間はカネに弱い。世の中所詮カネなのだ。

どんなブサイクだろうが、おっさんだろうが、話がクソつまんなんくてロクに笑いの取れない男だろうが、カネさえあれば人は勝手に寄ってくる。

広い世の中において、究極の真理の1つだろう。

もしかしたら、そのカワイイ子は、そのブサメンを自分のサイフにしているだけなのかもしれない。

 

 

仮説②:そのカワイイ子は、イケメンに「クドさ」を感じているかもしれない

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そのカワイイ子は、男性にモテるあまり、イケメンと接するのに慣れすぎている。

で、イケメンを見てもキャーキャーってなるより、むしろ「クドさ」や「飽き」を感じてならない。

「いや、確かにかっこいいけど、なんか落ち着かない。疲れる。」みたいな。

あるいは、「あ〜、その系統の顔ね。はいはい。なんか見飽きたわ。」みたいな。

感覚的には、「美女は3日で飽きる」のメンズバージョンだ。

「イケメンはいつ見てもイケメン」というが、これが却ってアダになり、飽きの要因になり得るのだ。

 

翻って、「あれ?そんな顔してたっけ?」というように、日によって顔のコンディションにバラツキがあるのがブサメンだ。

この「変化」こそ、イケメンが持ち得ない、ブサメンの真骨頂だ。

「変わらないイケメン」と「変わり続けるブサメン」なら、どちらが面白いだろうか?

もしかしたら、そのカワイイ子は、「変わり続けるブサメン」に惹かれているのかもしれない。

 

仮説③:そのカワイイ子は、イケメンを「風景」と同一視しているのかもしれない

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これはマイ彼女に聞いた話。

曰く、「イケメンはたまに見てうっとりするのがイイ。なんか綺麗な景色と一緒。」らしい。

これはかなりビビッときた。

確かに、綺麗な景色に人は自然と惹かれてしまう。

自分が持ちえない美しさを見て、人は癒される生き物だ。そこに男女で違いはない。男だって美女を見てるだけで癒されたりする。

もしかしたら、そのカワイイ子は、イケメンをただの「風景」としてしかみていないのかもしれない。

 

ちなみに、マイ彼女は斎藤工を見てるだけでちょっと生命力がアップするらしい。

んぅ我こそはあああああああああああはああああんんんんんんんんん

 

仮説④:そのカワイイ子は、ブサメンの「男らしさ」に惹かれてしまうのかもしれない

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/MIYA_DSC_4026_TP_V.jpg

世の中にはいろんなカッコよさがある。

特に、ドラマとか見てても、イケメンは大体「アブない場面の時にチカラを発揮できる男らしさ」という、カッコよさを持っている。ややこしい。

 

しかし、思いの外、メンズはビビリが多い。

女性から見れば、ルックスはいいのに、中身がモヤシなメンズは大きな減点だろう。

対して、ブサメンだけど、キメるとこは無駄にキメてくる男らしさを備えていたら、そのギャップが一気にモテ要素になるだろう。

もちろん、男らしさを備えたパーフェクトイケメンの足元には及ばないが、そのギャップの大きさは「ルックスだけのイケメン」を軽く凌駕するポテンシャルを秘めている。

もしかしたら、そのカワイイ子は、ブサメンの男らしさに惚れ込んでいるのかもしれない。

 

仮説⑤:そのカワイイ子は、ブサメンを「味噌汁」と考えているかもしれない

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クールな塩顔イケメンはビシソワーズ。

こってり顔のワイルドイケメンはビーフシチュー。

ときたら、ブサメンとは、味噌汁的な存在なのではないだろうか

 

「毎日飲めて、たまにちょっと飽きるときもあるけど、やっぱりこれだよね」的な。スパイシーさはないけど、ホッと安心できて、満たされる存在的な。

よく言う「イケメンはなんか緊張する」というのは、多分この感覚だろう。

もしかしたら、そのカワイイ子は、ブサメンを味噌汁としてみているのかもしれない。

 

仮説⑥:そのカワイイ子は、単純にブサイクが好きかもしれない

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「オンナはイケメンを選ぶ」という前提を根本から崩す嗜好を持つ女性だっている。

人間は実に多様だ。まさに100人100色。

99%の人間が敬遠するようなブサイクさでも、残りの1%に存在する美女がそのブサイクさを好くことだってあり得る。

もしかしたら、そのカワイイ子は、単純にB専かもしれない。

 

仮説⑦:そのカワイイ子は、面白いオトコが好きなのかもしれない

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「笑い」は生活に欠かせない。笑顔の多い人生の方が間違いなく幸せだ。

ともすれば、「つまらないイケメン」より「つまるブサメン」が選ばれる可能性が高い。

現代は、女性を笑わせて落としたもん勝ちヤッたもん勝ちだ。

もしかしたら、そのカワイイ子は、面白いオトコが好きなのかもしれない。

 

仮説⑧:そのカワイイ子は、ブサメンのイケメンなムスコに惚れ込んでいるかもしれない

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オトコらしさは、なにも外見だけでは決まらない。

その人の隠された部分にこそ、その人の真価が秘められていることが多い。

ぱっと見さえないブサメンでも、一糸まとわぬその姿は実にダンディーなことだってある。もっと言えば、「ベッドの上だけ」なら超絶イケメンかもしれない。

もはや、男らしさというより、オスらしさを披露する場でこそ、ブサメンは最高に大きなギャップを見せつけることができる。

もしかしたら、そのカワイイ子は、ブサメンのイケメンなムスコに惚れているのかもしれない。

 

仮説⑨:そのカワイイ子は、ブサメンのクリエイティブさに惹かれているのかもしれない

例えば、星野源さん。いま人気ですよね。僕も彼の作品をよく見たり聴いたり読んだりしてます。

ええ、僕はフツーにあなたのファンですよ!ヒラマサさん!

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引用:https://matome.naver.jp/odai/2148738760847244201

 

で、世間的には、星野源はイケメンか否かで賛否両論あるところだけど、特に男性側からは「イケメンではない」という声が多く、ウケが悪いらしい。

まあ、がっつりイケメンではないけど、フツメンだ。

そして、そんな普通な感じなのに、アンチなんか比にならないくらいのファンがいるのは確かだ。

 

その要因は、やはり彼のクリエイティブさにあるんじゃないだろうか。

彼は、音楽をはじめ、俳優、お笑い、執筆、と本当に幅広く活動していて、また結果も出している。

僕はどちらかと言えば、彼のルックスよりもその生産量や生産性にばかり目がいってしまうんだけどね。

おそらく、女性ファンでも、彼のそのクリエイティブさが好きという人は多いかもしれない。

源さんのすごいところは「普通にしてると全然足したことなさそうに思わせてしまう」ルックスとそのクリエイティブさのギャップだ。

つくれるオトコはくぅあわいい彼女だって作れちゃうのだ。

もしかしたら、そのカワイイ子は、ブサメンのクリエイティブさに惚れ込んでいるのかもしれない。

 

仮説⑩:そのカワイイ子は、ブサメンのウブいところが好きなのかもしれない

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引用:https://matome.naver.jp/odai/2148738760847244201

 

これは言うまでもなく、ヒラマサさんのことだ。

彼は、プロの独身、兼、プロの童貞。という設定。

時折見せるDT力を遺憾なく発揮して、画面の向こうの女性たちをムズキュンさせてたのが懐かしい。

男が女性のウブさを可愛がるように、女性もまた男性のウブさが心にクるんだろう。

ただし、※ということだ。そこは注意な。

もしかしたら、そのカワイイ子は、ブサメンのウブいところが好きなのかもしれない。

 

ちなみに!

もっかい「逃げ恥」をみたいな〜って人は、個人的に「U-NEXT」がオススメ。

31日間の無料トライアルができたり、登録するだけで600円クーポンもらえたりするので、2017年3月の現時点でイチバンお得な動画視聴サービスですね。

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無料トライアルで31日以内に解約すれば、料金は一切かからないしね。ちょっと親切すぎて不安になるレベル。

ちなみに僕もよくこれでAVを観てお世話になってますw

「逃げ恥」以外にも国内外のドラマ・アニメ・映画をいろいろ見れるのでサイコーですよ〜。

 

まとめ

さて、少し寄り道しましたが、サクッとまとめちゃいましょう。

今回、「なぜ、美女と珍獣カップルが生まれるのか」というトリビアのもと、妄想を膨らませたけど、結論はこう。

 

なんだかんだ言って、やっぱりオトコはカネと中身だ。

 

シンプルな真理に到達しましたねw

人格的にもサイフ的にも、中身さえしっかりしてれば自ずと可愛い子は寄ってくるのかもしれません。

ブサメンだろうが、戦い方ではイケメンに勝てますよというワケだ。

 

すべての珍獣メンズよ、美女を抱け。

 

ではでは〜!