バカレレ!

サッポロで遊び倒すブログ

プロブロガーってどんな感じ?どさんこブロガー、テツヤマモト氏の講演会に行ってみた。

バカレレのヲータケ(@hiddy_ukulele)だ。どうもどうも。

 

テツヤマモト氏の講演

先日、テツヤマモト氏の「どさんこブロガー養成講座」に行ってきたんですよ。

ドドン!

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ブログで飯食ってる、いわゆる「プロブロガー」に会うのはこれが初めて。

(ちなみに、2016年9月にイケハヤさんに会いに行こうと思ったら予定が合わずフラれ、今年1月にあったあんちゃさんとるってぃさんの「クソマジメゲスナイト」には、急性胃腸炎になって出席できなかったのはここだけのヒミツな....)

ブログを始める前からヤマモト氏の「面白ハンター」は読んでたし、同い年だけあって、かなり親近感が湧いてた。勝手に湧いてた。

 

で、講座の内容はざっくり言えば、かな〜りタメになることが多かった。やはり、先輩のお話を聞くと面白いね。発見が多くて楽しいし。

講座の中で使用されたスライドは全世界に公開中なので気になる方はチェケラ。

 

チャンスは等しくある、はず

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実際にヤマモト氏と話してみてすぐ分かったけど、彼は、いい意味で、とても普通

旅好きで、好奇心旺盛で、やや内向的な、23歳同い年の青年だ。

プロブロガーとは言っても、いい意味で、一般の人なんですよね。

 

この点に関して、拍子抜けするとか、「え〜、つまんな」って感じにはならず、むしろ「予想通り」だった。

あくまで一般ピーポーだからね。

 

でも、「ブログというフィルター」から彼を覗いてみたとき、積み重ねてきた経験や、その厚み、彼の行動原理(ヤマモト氏は元カノにフラれたのがブログのきっかけらしい!w)を感じられてとても面白かった。

 

翻って、それはブログを書くことができる環境にある者は、等しくチャンスがあることを意味してたりもする。

大小の差はあるけど、「発信できる環境にある」という事実があるなら、あとはその人次第かもしれないってワケだ。

 

まあ、確かに人には経験値に差があるから、一概には言えないけどね。

最近「警察官クビになってからブログ」で一気に有名になったハルオサンのように、興味が尽きない話題やセンスを兼ね備えた人もいるし、僕みたいに読まれもしない駄文をシコシコ書き続けてる人だっている。

 

しかし、その事実だけで「どうせ、才能がないから。」とか「全然読まれねーじゃん。やめたやめた。」ってなるのは時期尚早すぎるよね。

 

ブログを書く環境にある人なら、誰にだってチャンスはある。はず。

ヤマモト氏の講座では、それをじんわりやんわり感じた次第。

彼も言ってたが、北海道のウェブ文化はまだまだ弱い。逆に、それはチャンスでしかない。

このフロンティアでやれることはまだまだある。

 

プロブロガーに会うのは気づきがあるから、会うのはメッチャあり

とは言っても、断っておきたいことがある。

僕は別にブログでがっつり稼ぐ気はないし、無論、プロブロガーになりたいわけでもない。

僕がブログに本腰を入れ始めたのは取り柄がなくても、ブログで人生は面白くなるのかという仮説を検証するためでしかない。

 

日本を巡礼してた時から書き始め、やる気がなくなって更新が途絶えて、最近ようやく本腰を入れ始めたのに、最初期の頃から未だに読んでくださったり、星を付けて下さる方もいたりする。驚きを通り越して感謝しかない。

 

「発信を続けてればイイことあるよ〜」なんて巷では言われてるけど、それは実際に僕でさえ薄々感じるし、プロブロガーという発信のプロに会えば、それは直感的にすぐわかる。

そういう意味では、プロブロガーに会うのはとても有意義だ。

今回のヤマモト氏の講座に突撃してみて、発信の面白みを再再再確認できたのが何よりの収穫だった。

今後、チャンスがあればまた発信のプロに会って、いろいろ盗んでいきたい。

 

チャンスはすでに!

ってか、今回の講座がきっかけで、ゲストハウス「Ten To Ten」さんのイベント企画に携わる機会をいただいた!

まだ詳しくは話せないけど、わりと頭おかしいこと、バカなことを仕掛けていくつもりので、今後ともよろしゅうに!

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サッポロを最高の遊び場にしていこうと思います。ウヘヘ。

ちなみに、「Ten to Ten」に関してはこの記事がとてもわかりやすい。

www.yamamototetsu.com

 

ってわけで、今日はこの辺で。

ヤマモト氏、加えて主催してくださった関係者様、Ten to Tenさん、ありがとうございました!

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ではでは〜!