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自分の経験が誰かのタメになる瞬間は、おもしろい

ヲータケ(@hiddy_ukulele)です。どうも。

久々に旅っぽいことしました。

 

ゲストハウス"Ten to Ten"にて初企画

以前、ヤマモトテツ氏のブロガー講座に出席したつながりから、札幌は中島公園近くにある"Ten to Ten"にて、企画スタッフ的なお仕事を頂戴したワケで。

 

で、特別大がかりなイベントをするスキルも経験もないので、なにすっかなあ〜って感じだったんです。

したらば、日本巡礼した時の経験から、「ヒッチハイクでもしますか〜!!」と8割くらい冗談で言ったら、あれよあれよとこれが成立。

Hitch HIke Journey」という企画が爆誕した瞬間である。

 

ジャーニーって銘打ってるけど、要は札幌近郊の都市までヒッチハイクでフラッと遊びに行く企画で、少しクレイジーな遊びみたいなモンだ。

ググったけど、おそらく日本でヒッチハイクを企画するゲストハウスはここだけかもしれない。わからんけど。

 

で。

初回にもかかわらず、この怪しい企画に、ヒマを持て余したゲストが3人も参加してくれて、けっこう嬉しかった。

そういうクレイジーな人たち大好きだぜ(実際みんなイイ人ばっかりだったよ)。

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#ボードに文字を書き込むゲストたち

ちなみに、持ち運びのできるホワイトボード「nuboard」がヒッチハイクにはオススメだ。よかったらアマゾンあたりで調べてくれ。

欧文印刷 ホワイトボード Amazon限定 CANSAY nu board ヌーボード B5判 NAB503BK08

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準備は整った。

出発前の写真。外はけっこう寒い。イギリス出身のダニーは「俺はスノボー好きだから平気だぜハハン」って言ってた。彼はとてもお茶目なのだ。

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いざ、出陣。ホントにノリが良い3人で困る。全員この日が初対面とは思えない。

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開始から30分。わざわざ引き返してきてくれたAさん(仮名)が華麗にストップ。超感謝である。初のヒッチハイク成功に喜ぶ彼らの姿はSo nice。

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小樽に実家があるというAさん(仮名)の優しさに恵まれ、そのまま小樽へひとっ飛びし、Aさん(仮名)のススメで「うろこ亭」で海鮮を食す。

ここのホッケはガチですよ〜、ガチ!

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思い思いの海鮮を楽しむゲストの方々。よきよき〜。

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昼食後は小樽をぶらぶら。

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僕はガイド兼カメラマンしてました。ガイドってけっこう大変でした.....w

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一同、小樽をうっすら満喫したところで、札幌までのリターンを開始。

途中、おばちゃんやオッサンから多くの黄色い声援を頂戴する感じ、ヒッチハイクあるあるですね。

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はじめの方は表情が固かった3人も、こなれてきた様子。

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結果、開始5分でキャッチ。

ドライバーのBさん(仮名)は仕事帰りにも関わらず、面白そうだからと快く乗せてくれた。感謝。

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ヒッチハイクで遊ぶ」という割とアホな企画にも関わらず、参加してくれた3人のゲストと、快く乗せていただいたAさん、Bさん(両者仮名)には本当に感謝です。シェシェ。

 

自分の経験が誰かのタメになる瞬間は、むちゃくちゃ面白い

どちらかと言えば、僕はとても利己的な人間だ。

「すべての行動は自分のタメに」って感じで動くような人間だ。そう思ってた。

 

だけど、今回クチからポロっと出た何気ない企画の中で、違う面白さを見出した。

僕みたいに、大した経験もスキルもアタマもない、そんな人間でも誰かの背中をポンと押すことは意外とカンタンにできる。

そして、一歩踏み出した彼らが、いつもとはちょっと違う世界を知り、そこで得られた喜びに狂う姿を見るのは、とても面白い。

 

なんだか湿っぽいけど、純粋に感動したワケだ。

なんの取り柄もない小さな自分のしょーもない経験が、誰かのタメになったその瞬間に

 

 

断っておくと、僕はゲストたちが喜ぶようにこの企画をやったワケじゃない。

多分、あのヒッチハイクでは僕がイチバン楽しんでたと思うwマジでw

久々にヒッチハイクしたからってのもあるけど、僕は僕が独断的に面白いと思うことを企画しただけだ。

そして、それがたまたまゲストの喜びでもあったワケだ。別に計算じゃない。

この「企画観」というか、行動理念は今後も貫く。自分が面白いことだけをやり続けまする。

そして、それがたまたま誰かの喜びになってくれたら、まあ、生きててよかったと思えるかもしれないね!!笑

誰かを後押しするのは、けっこう面白いものだ。

 

 

この「Hicth Hike Journey」は、月1,2回くらいやるつもりだ。

てか、希望の連絡さえくれれば、いつでもやっていいw

もちろん、これ以外にも面白い企画がほぼ毎日あるので、サッポロにお越しになる際はゲストハウス"Ten to Ten"に足を運んでみてはいかがだろう。

詳しくはここのホームページをチェケラ。

もちろん、「単純にヲータケに会いたい」という奇特というか危篤な人もウェルカムだ。そんなヤツいなそうだけどねw

 

ではでは〜

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