バカレレ!

サッポロで遊び倒すブログ

求めてもいないのに『〇〇教えてあげるよ!』と言う人の話が絶対的につまらない3つの理由

まいど。ヲータケ(@hiddy_ukulele)だよん。クソ久々の更新だぜ。

「教えたがり屋」という存在

なんか、うさんくさいビジネスの成功者とかで、たまにいるじゃないですか。

コッチから求めてもないのに「〇〇について教えてあげるよ!」とズカズカくる人。

 

先月、僕もサッポロでなんか始めるか〜と、いろんなところに顔を出したワケだ。

で、サッポロにも怪しいビジネスやってて胡散臭さマックスの人が腐るほどいるワケだが、なかでもブッチギリで辟易してしまうのが、これなんだわ。

コッチから求めてもいないのに「◯◯を教えてあげるよ!!」とありがた迷惑なビジネストークを突如ふりかけてくる人の多いことw

そして、往々にして、そんな彼らの話はクソつまらないのだ

 

もちろん、ビジネスに限らず、生活のいろんな場面で出会う、こういう「教えたがり屋」の話はだいたいクソも面白くない。

今回は、そういう「教えたがり屋」の話が、なぜつまらないのかを書き留めておこう。

 

求めてもいないのに『〇〇教えてあげる!』と言う人の話が絶対的につまらない3つの理由

こういう人の話が往々にして絶対的につまらない理由は、大体は3つに集約できるはずだ。以下、理由。

①求めてもないのに「〇〇教えてあげるよ!」と言う人は、99%自慢話しかしない

結論から言うと、これがほぼ全てだ。

「教えたがり屋」は「自分がどれだけうまくやったか」を他人にブチまけたいだけなのだ。行動原理は全て承認欲求によるものでしかない。

 

「俺は✖︎✖︎だったけど、⬜︎⬜︎したらうまくいってな〜!んで、これこれこうで.....」って、自慢話しかしないワケだ。

え、◯◯の話どこいった??

ホントもう、それってただのオ◯ニーですやん。人前でオ◯ニーするのは恥ずかしいことって中坊の時にAV見て習ったろ。。。 

 

②求めてもないのに「〇〇教えてあげるよ!」と言う人は、自分の利益につなげることを考えている

自慢話とも通ずるけど、何かしらの利益を見込んで向かってくる「教えたがり屋」は多い

例えば、「自分が価値ある情報を提供すれば、相手から尊敬や何かしらの対価・自分にとって利益ある何かを得られる!」って感じで勘違いしてたり。

あるいは、ア◯ウェイみたいに、口コミで友達(笑)や仲間(笑)、家族(笑)の輪を広げた分だけ自分が儲かるパティーンもあるよね。

 

何にせよ、「教えたがり屋」は自分の利益を見込んで動く人が多い。

彼らは、キレイゴトをうわーって並べたりするけど、所詮カネや利益が欲しくて教えたがるだけ。

 

③求めてもいない情報は、所詮ただのノイズでしかない

結局、これもあるんだよね。

ただでさえ情報過多の現代で、求めてもいないのにゴミみたいな情報や話をされても、それはただのノイズだ。マジで精神的疲労の原因でしかない。

「教えたがり屋」はこれをちゃんと踏まえてないから、巡り巡って僕がこんなゴミみたいな記事を書いてるワケだ。

 

これに通ずるのは、「朝礼の校長先生のお話」とかだろう。

僕も学生時代、それぞれの学校の校長を見てきたけど、「よくあんなに面白くない話できるよなあ...」と感嘆した覚えがある。

求めてもいない話は、所詮どうでもよくて、ただのノイズでしかないんだよね。

 

「良質な教えたがり屋」になりたいなら、ちゃんとターゲット選びなよ

こんだけディスってきたけど、もちろん「良質な教えたがり屋」もいる。

それは、『誰が、自分のどんな情報を欲しているのか』を明確に理解できている人だ。ブログで飯食ってる人なんかも、この「良質な教えたがり屋」にムリヤリ分類できそうだよね。

だれかれ構わずとにかく教えたがる「分別のない教えたがり屋」は、もはやその存在がノイズだけど、だれにとって自分の情報が有益かを知っている「良質な教えたがり屋」はただただクールだよね。

『誰かにとってゴミカスみたいな情報や話も、誰かにとっては「金のなる木の種」かもしれない』ということを弁えるのがいかに重要かがわかるね笑

 

今後、こっちから頼んでもいないのに「〇〇教えてあげるよ〜!」という人がいたら、現実世界でもウェブでも、即ミュートするのでお願い致します。

 

ではでは〜!