旅レレ -Viaje con Ukulele- (^^)

『弘前ってリンゴとサクラとねぶた以外に何があるの?』という愚問に対して、4つのクリティカルアンサーを揃えてみた。

ヲータケ(@hiddy_ukulele)です。

免許更新のために青森県弘前市(ひろさきし)に一時帰省してて、久々に故郷の空気を吸ってます。

 

思い返せば、札幌で地元・地方トークになると、

 

弘前って何があるの?』

 

という質問をよくされます。地方トークあるある。

 

大体の場合、【リンゴ】【サクラ】【ねぶた】の御三家で、この手の話題は切り抜けられます。

 

しかし、「へえ〜、じゃあそれ以外は?なんかあんの??」という無慈悲かつカジュアルに追い詰めてくるパティーンもあります。

経験したことある人は結構いるんじゃないでしょうか?

 

そんな時に弘前にゆかりのあるあなたなら、どう答えるだろうか。

 

これにうまく応えられなかっら、『あ、弘前ってそんなもんなのね』と軽視され、最下級地方自治体へのランクイン間違いなし。

一生ヒエやアワを食べていかなければなりません。

 

それは置いといて、そんな薄いレスポンスでは確実にナメられるでしょう。

それはここに住む人々の本意ではないので、今回、23年弘前に住んだ僕が、上記の愚問に対するクリティカルアンサーをつくってみました

このテンプレアンサーを使えば、ナメられるどころか、弘前を魅力的に発信できるチャンスになるんじゃね、わからん。

  

というワケで、例の愚問には以下の4つのアンサーをかましてみてください。

なんなら、このブログを見せつけてみてもいいかもね。PVくれ!←

 

じゃあ、いきまっせ。

 

1.『豊盃』は飲まねばまいよ 

お酒の話題は人を惹きます。

 

『三浦酒造』という地元では有名な酒蔵があります。

どうでもいいけど実家からチャリで5分くらい。すぐそこ。

 

この酒蔵がつくる『豊盃(ほうはい)』弘前を代表する地酒で、弘前に来て飲みたいならとりあえずコレでオッケー。

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(引用:三浦酒造【豊盃】大吟醸酒 みうら酒店)

 

さくらまつりやねぶたの時は死ぬほど売れるんだろうなぁ、これ。

 

今回は、実際に買って飲んでないけど、記憶を頼ると『クセがなくてフルーティー。やたらと飲みやすい。』って感じ。

「敵を作らないタイプ」の酒かな。

 

ちなみに、同じく青森県を代表する地酒の『田酒』もおいしいです。これはお湯割りが地味にうまい。

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(友人のSNSアカウントより拝借) 

個人的には田酒のがすこかな。

 

2.市役所の横にハイカラなスタバあるっきゃ 

洒落たモノにも人は飛びつきます。

 

弘前にはハイカラでシャレオトゥなスタバがあります。弘前市役所の隣に位置するスターバックス弘前公園前店』ですね。

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こちらは、市が所有する国登録有形文化財『旧第八師団長官舎』を改装されてつくられた店舗で、外観の風格が一般のそれとは明らかに違います。

文化財を利用したスタバは全国でも2件しかない。それがたまたま弘前 f:id:already0621:20170713185914j:image

内装もこだわりまくった感じ。

イイよね。

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落ち着くのぉー

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抹茶のやーつ。ウマシ。

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冷暖房完備・wi-fi装備の、弘前では数少ないノマドスポットです。

学生、フリーランス、スタバ好きはたまらないでしょうね。

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ちなみに、お祭りシーズンや新作が出た週末などはやたらと混みます。アホほど混む。

なぜなら、弘前にはこの一軒しかスタバがないからです。

スタバに並ぶのがステータスになってるのが、田舎の悲しいところやねぇ...

 

3.四季がうだでぇ

弘前の一番の魅力は"自然"だと個人的には思います。

 

春 (さくら祭り)

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夏 (バイクのりたい)

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秋 (五重塔)

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冬 (実家から徒歩8分の河原。岩木山と夕焼けと雪解け水。)

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はい、ただただ自慢ですね。どれも僕がスマホと一眼で実際に撮った弘前の四季です。

四季の表情み、ハンパないわー。

 

弘前の風土や人々はあまり好きじゃないけど、ここの景色だけはいつも美しくて正しかった。だから、すこ。

 

隙あらばスマホでパシャパシャ撮って、デート中に彼女にあきれられた学生時代を思い出します。

あゝ、我が性春。

 

4."こばしょぐ"は食わねばまいびょん

さあ、最後は"食"で〆よう。

 

なんか、北海道には「ザンギ」という"名前だけカッコいいけど、普通のから揚げと大差ない食べ物"があると聞いた....

 

しょっぼ......

 

そんなつまらないものを全て過去にする"時代の先を行くから揚げ"が弘前には存在します。

 

それが「こばしょぐ」の唐揚げ。

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(引用:青森県弘前市│から揚げ専門店 こばしょぐ

「こばしょぐ」とは「小林食堂」の略で、それ以上でも以下でもない。

名前はアレだけど、ここの唐揚げは実にユニーク

 

下味がしっかりとしている上に、衣のサックサク感と中身のジューシーさがたまらない。

たぶん秘伝のタレとかアレとか色々使ってんでしょうねい。べらんめい。

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(引用:青森県弘前市│から揚げ専門店 こばしょぐ

一口で「あ、こばしょぐのヤツだわ」と認識できる味と食感は、ファンをじわじわ増やしてるはず。

 

ここまで味ではっきりとブランディングできてるのはホントすごいね。

 

 

今回は、実際に買いには行けなかったんだけど、実家では常備食として保存しています。

母・俊子と祖母・経子によるヲータケ家の食料采配ですね。

なので、もはや買いに行かずとも食べらr

 

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そこそこ前に買ったやつやん。

みたらわかる保存されきったやつやん。

Mean it a lot a cool for zone sir kid a yet young

 

 

そりゃ、思わず岡崎体育みたいにもなるよ。  

 

 

 

2週間以上経ってるな....。

しかし!

解凍したら途端にウマそうな香りを発するあたり、こばしょぐクォリティ。 

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んー、味、こばしょぐ。

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うん、ここの"味のブランディング"はガチ。すごい。

 

もちろん、出来たては最高に旨いから、弘前きたら一度は食べるべき!

 

弘前はコンテンツに溢れてる

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今回は、"食" "観光" "自然"をチョイスしましたが、この他にも、『リンゴ飴マン』『弘前リバ邸・メゾデ』『学生居酒屋かだりっこ』など、ユニークなコンテンツが様々あります。

リンゴ・サクラ・ねぶたが強すぎるけど、弘前はその他のコンテンツも溢れてますよ

 

今回は体調が悪すぎて引きこもりがちだったので、次回の帰省でもっと掘り下げちゃいたいですね。

 

ちなみに、弘前は何かとアクセスがウンコすぎるので、勝手に調べて勝手に行ってみて。

本州内なら新幹線が深夜バスが最善かなぁ。バスは奴隷船だけどね。笑

北海道なら飛行機とバスの乗り継ぎが一番ですね。

 

来月はねぶたが控えてるし、盛り上がっていきそうやねぇ。

 

では、今日はこの辺で。 

 

See U