大手企業で働く僕が考える、"派遣社員であること本当の意味"

サッポロの某大手企業にて時給1400円の派遣社員として働いてて、平日は9~17時半で仕事終わらせて、18~19時でジムで筋トレをして、帰宅して21時までウクレレを弾き、そのあとまったりゴハン作ったり、食べながらyoutube見たり、友達とラインしたりして穏やかに過ごしてます、ヲータケです。

どーもちゃん。

 

24年の人生のなかで、初めて会社員になって1ヶ月弱経った。

上に綴ったようなリズムで毎日を過ごしてます。

まあ、幸福度はそこそこ高いです。あとは可愛い彼女がいたらサイコーだ。

 

✔️でも、ここで満足してても未来はない

とはいえ、このまま、このペースで、この日常に身を預けていたら、しょーもない人生の世界線に突入してしまうのはハッキリと見えてて。

 

現在の仕事の根幹を成す"デザイン"のスキルは、たしかに広く汎用性がある。

今はね。

 

ただ、あと3~5年もすれば、Canvaなどアプリサービスもより進化するだろうし、ましてや人工知能が進歩してきたら、デザインの仕事なんて不要になるかもしれない。

 

自分の前にこんなにもわかりやすく大きな壁があるのに、なぜアクションをとらんや(反語表現)。

 

ここで満足してたら未来はない。

 

✔️派遣社員でいることの本当の意味

契約社員であることのメリットは多くある。

ざっくり並べると、

✔️定時で帰っても罪悪感をまったく感じない

✔️「付き合い」と称した飲み会に、そもそも誘われない

✔️契約書に記載された以外の業務を"やってはいけない"

✔️よって、現場でスキルを磨くのに集中できる

などがある。

時間があれば、これらをひとつひとつ記事にしてみようと思う。

 

で、これが総じてなにを意味するのかというと、「会社で働きながらして、ある意味会社に依存してない・されてない」状態なんだよね。

つまり、定時までサクッと働いたら、あとは自由。束縛は本当にゼロ。

 

余談だけど、僕は残業したり、次の日の仕事の心配をするとかは、ほとんどない。

なぜなら、仕事内容がまったく苦じゃないし、サクサク終わらせられる。

てか、そもそも終わりの見えない仕事とか降ってこない。

所詮、派遣だからな。笑

 

この"苦じゃない仕事"+"束縛のない仕事環境"のおかげで、自分が"本当にやりたいこと"を毎日続けることができているワケだ。

ジム行って鍛えたりとか、まったりウクレレ弾いたりとかね。

 

派遣社員であることで、「スキルを程よく鍛えられ、そこそこの給与をもらえて、時間もかなり確保できる」という状態でいられるワケだ。

すべてにおいて、ほんとちょうどいい余裕を持つことができる。

 

 

翻って、これは

『自分の好きなことにすべての余力をぶっ込め!』

という意味だと、僕は解釈している。

その日のエネルギーは、その日を駆け抜けるために使わなきゃね。

 

派遣社員という身分であることの本当の価値や意味はここにあると思う。

 

✔️ウクレレとブログに余力をぶっ込む

ということで、4月はウクレレとブログに余力をぶっ込んでいく。

まだ、綴る段階ではないが、5月からはまた新しい動きをしていくつもりだ。

その準備段階として、布石として「今」を積み上げていく。

 

やってやんよー

 

へば。